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【C3AFATOKYO2018】C3マーケット雑感/WR編

C3雑感最後はWR編。
いうても1個しかないのですが。

ゼータプラスWR

ゼータプラスWR

ゼータプラスWR

写真はkenken作展示見本。回収してきたので写真を撮ってみました。やっと塗装した完成品を見られました。
ゼータプラス"D"型装備WRにドロップタンク。このドロップタンクはコアブースターIIに付属のものと同型です。

"D"といえばやはり別冊作例が印象深いですが、カトキ氏のコミックや設定画を踏まえて、ゼータプラスシリーズの一角としての"D"を意識したバランス取りをしています。AやCシリーズと比べても、やはり全体のバランスは一番良く見えますね。

1/144ゼータプラス"D"WRはコアブースターと並んで早期に完売、そのあとも多くの方がいらっしゃったので申し訳ない限りでした。

WR単体、はたして売れるのか?
知り合いが結構ほしいと言ってくれていたのですが、それは単にマニアックな友人が多いだけなのでは?など疑心暗鬼の中での販売だったのですが、他のUC航空機同様、こちらもちゃんと好きな方が居てくれたのだなぁと。

今もご要望が多いので来年以降も型を起こし直して再販できるようにするつもりです。

ゼータプラス

こちらはA型。C型同様去年まで販売していたゼータプラスMSのほうで再現できた形態です。
かなり設定画の雰囲気に近いバランスかなと自負しています。

こうしてみるとD型は一部パーツの変更とはいえかなり異なった雰囲気になっていますね。
パーツ形状以外の違いとして、実は脚部の位置が、D型では前進しているのです(設定どおり)。
ウェッジシェイプにみえるA、より重心位置が中央寄りにみえるD。
ちなみにD型パーツはMS形態にも組み込めます。

ゼータプラス

こちらはC型。WRのこだわりとしては、プラモでもトイでも再現されてこなかった、背中の中央の峰とテールスタビレーター基部パーツがツライチになる設定のラインです。
全体の薄さとパーツの一体感を生み出すポイントだと思っています。

1/144なので可動変形は無理でしたが、変形構造自体は検討済みなので、次に完全変形を作るとしたら、このWR時のバランスは取り入れていきたいなぁ。

こうしてA、C装備はすでに立体化していますので、それらと合わせてバリエーションとして販売できれば。
さらには個人的に喉に刺さった小骨と化している"C4"も辻褄が合うラインを探るつもりです。いや結構大変なんですよ"C4"、という。

コアブースター

というわけで、来年もよろしくお願いします!

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