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【C3TOKYO】【デジタリアン】1/144 コアブースター0079

今回はC3AFA TOKYO 2017 、デジタリアン卓にて販売予定の1/144 コアブースターの詳細をご紹介します。

1/144コアブースター

・コアブースター
1/144 150mm \10,000 
45パーツ前後、キャノピークリアパーツ
着陸脚付属(支柱はFORM2出力品)
デジタリアン共通大判デカール付

1/100新作もあるのですが昨年はかなりアップアップでほとんど解説もできなかったのと、やっと完成見本を作れたので、まずは1/144から説明したいと思います。

1/144コアブースター

1/144コアブースター

いわゆる"コアブースター0079"なコアブースターの立体化ですが、立体物としてはセンチネル別冊の作例で正解がある程度出ているので基本的にはそれを踏襲しつつアップデートしています。

1/144コアブースター 1/144コアブースター

ボディバランスのキモはコアブースター上面中央の幅。コアファイターと同じ幅になりがちですが、そうすると垂直翼の幅が狭くて窮屈な印象なので、インテークの後ろからはちょっと膨らませて幅を増やしています。これはセンチネル作例でもとられている手法。

1/144コアブースター

1/144コアブースター

コアファイターは翼を展開した状態のパーツも付属するので、単機でも組み立てられます。
キットでは選択式ですが、加工してもらえば完成後の差し替えもできる構造です。

1/144コアブースター

コアファイターは設定画をベースにしつつ、コアファイター勢揃いイラストの画と、機動戦士ガンダムLD-BOXの外箱の最終戦後の壊れたコアファイター画イメージで製作しています。
更に言うと機首部分は一緒に販売したGコアと親和性の高いバランスだったり(キャノピーは同型)。

キャノピーは透明パーツで中のシートも再現。

1/144コアブースター

1/144コアブースター

せっかくなのでプラキットとの比較でも。
コアファイター左はHGUC付属、右はコアブースター付属のもの。
サイズ感は最後まで悩みつつ気にしたところで、1/144プラモ付属のものはMSとの兼ね合いでどうしても小さく作られちゃうので、お腹に入れそうなギリギリのところで、スケールなりのパイロットが乗れる、他の1/144航空機プラモと並べて違和感のないサイズ、ディテール感にしたいという、この辺は(サイバーフォーミュラなんかもそうですが)いつも変わらないこだわりポイント。
これでも設定の8.6mにはちょっと足りないんだけどー(最初はそれで設計してたり)。

プラモの1/144コアブースターは秀作キットだけあって割といいサイズなのよね。コアファイターカッコイイし。
作例の記述でもプラモのコアブースターより2cmほど長くしたと言う記述があるので、だいたい同じかちょい小さいぐらいでしょうか。

1/144 コアファイターインターセプト

昨年はバリエーションとして同時販売したインターセプトタイプ。立体化に恵まれていなかったので、当時作りたかった度はこちらが上でした。
別冊設定画とインターセプトタイプのディテールは一緒でもバランスが結構違っていて、コアファイターとコアブースターの比率が元設定にちかく(コアファイターが大きめに)描かれていました。この辺もコンパチにする際悩んだところですが、コアブースター寄りのバランスで合わせています。

昨年はコアブースターと同数持っていったんでドキドキしてたのですがお陰様で完売。好きな人はちゃんといたんだ!ありがとう!
今回の再販は残念ながらありませんが、引き合いはあるので来年以降また改めて出せたらたと思います。
(ちょい長めの)おまけを付けてかなー、なんて。

1/144コアブースター

1/144コアブースター

今回は価格の変更とともに、追加パーツとして脚をセットしました。航空機の駐機状態が好きなので念願のパーツです。
ちなみに脚の支柱はレジンパーツでは強度が持たないと思ったので、FORM2の出力パーツとしています。
結構硬いのでしっかり保持してくれると思いますよ。

大判デカール2016

昨年付属した大判デカールは今年も付属します。
コアブースター部分はめぐりあい宇宙のスレッガー機、セイラ機、インターセプトタイプの機番201~203を作れるものです。

会場では何機か完成品を展示していただけそうなので、ぜひ実物をご覧ください。

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