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りゅんりゅん亭オリジナルレーシングマシンシリーズ"RRT"

RRT

りゅんりゅん亭の遠那かんし主宰、門口ナオデザイン、立体化に際してのモデリング&アレンジKuWa(FRAMEOUT MODELS)でお送りする1/32オリジナルレーシングマシン立体化PROJECT

「RRT(ツーアールティ)」

よく考えたらいままでblogで取り上げていなかったので、一挙紹介していきます。

RRT

・りゅんりゅん亭RRT通販サイト
http://www.ryunryuntei.com/cart/cart.cgi

RRTとは近未来世界のグランプリレースの名称で、企業間の代理戦争として企業の名誉と発掘資源の領有権を巡って有人機と無人機がしのぎを削っています。
ドライバーが直接乗り込む有人マシン"RDM1"、遠隔操作で操る無人機"RDM2"と呼ばれ、同一シャシーをベースに各ドライバー/チームでカラーリングやボディデザインをカスタマイズしています。
詳しい世界観などはりゅんりゅん亭スロットカーblogをご覧ください。

・りゅんりゅん亭スロットカーBLOG"RRTの世界観"
http://blog.livedoor.jp/ryuntaro/archives/5427292.html


・りゅんりゅん亭スロットカーBLOG"RDM1とRDM2"
http://blog.livedoor.jp/ryuntaro/archives/5863229.html

またWF、コミティアなどで門口ナオさんの手による世界観、設定同人誌を発売しています。
興味のある方はそちらもゼヒ。
門口ナオ:https://twitter.com/naonaonao789

この世界に登場する完全オリジナルデザインのマシンを1/32で立体化、ディスプレイモデルとして鑑賞に耐えうる外観かつ、モーターやタイヤ等を無加工で取り付けてスロットカーとしても走らせられるというのがこの商品です。

RRT

RRT

RRT

商品は真空成形の光沢仕上げカラーレジンボディと、シャシーなどのパーツで構成され、もちろん単品でディスプレイモデルを完成させることが出来ます。

カラーレジンなので一部接着して組むだけで上記の仕上がりに。またコンパチ仕様なのでお好きなパーツを使ってオリジナルカラーのマシンを楽しめますよ。

66-12.jpg

1商品で有人機"RDM1"、無人機"RDM"どちらも組むことが出来、赤のフォワーダ01、青のフォワーダ02の有人機のみ搭乗姿勢のドライバーフィギュアが付属します。
有人機2種、無人機2種の4種がラインナップされ、ワンダーフェスティバル2016夏に発売しました。

RRT

RRT

今回のワンダーフェスティバル2017冬では新フロントセクション、インダクションポッドを追加したニューマシン

エメラルドグリーンの「RDM1"パーシャル"」
オレンジの「RDM2"レトロフリーク"」

が追加され、さらに組み合わせのパターンが増えました。
フロントセクションの変更でガラッと雰囲気を変え、よりレーシーなデザインに変貌してます。

RRT
RRT
RRT

成形色にはこだわって、かなりキレイなオレンジとグリーンにしていただきました。
これはグリーンの"パーシャル"をそのまま組み立ててスミイレやクリアパーツのレンズなど細かい部分を塗装しただけの、成形色仕上げです。
ちょっと手をいれるだけでもココまでに仕上がりますよ。

RRT

RRT

RRT

製作は、門口ナオさんのデザインをベースにメンバー3人で相談しながらブラッシュアップ、KuWaの方では特に立体化に際してのデザインアレンジやF1やルマンカーなどのレーシングマシン的なエッセンスの追加などをしながらライノセラスによるフルデジタルモデリングで造形しました。

スロットカーシャシーとしての構造面もしっかりと製作しているので、スロットカーとしてもかなりよく走ります!
次回はスロットカーとしての"RRT"についても紹介したいと思います。

イベントやツイッターでの情報発信の他、通販サイトでの販売も行っています。
興味を持って頂けたらぜひとも応援よろしくお願いします。

・りゅんりゅん亭RRT通販サイト
http://www.ryunryuntei.com/cart/cart.cgi

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