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やまと VF-1無塗装キット製作指南増補改訂版



VF-1無塗装キット製作指南

ワンダーフェスティバル2015[冬]にて
「やまと/アルカディアVF-1用VF-1X++"ダブルプラス"アーリーバージョン改造キット」
販売を記念して、

やまと/無塗装キット VF-1 製作指南」

を再掲!

やまとの名作トイである1/60VF-1がかつてキット状態で販売されており、コレを使っての製作指南+VF-1X++化という記事を、やまとHP上にて掲載いただいていたのだけど、今は見られないので、今回を機に当時の画像や記事を使って増補改定しての再掲と相成りました。

バランスのとれた3形態、安定した変形機構、プラモデルのようにきれいな表面と細いパネルラインで、少し手を入れてスミイレ/塗装してやれば、プラキットの完成品と見まごう仕上がりになる良い商品なので、やまとの無塗装キットややまと/アルカディア製完成品をお持ちの方は、このtipsの一部でも役立てて、1歩上の仕上がりを目指してみては。

工作自体はこのキットにかぎらず使えるので、tipsとしても参考にどうぞ!

1.腕の加工と合わせ目消し1

VF-1無塗装キット製作指南

腕の製作と合わせて、シアノンを使用した合わせ目消しを紹介。POMパーツにもキレイにできるよ。

2.背部加工と合わせ目消し2

VF-1無塗装キット製作指南

背部スラスターパーツは、パーツを接着せずに合わせ目を目立たなくする方法を、やはりシアノンで実践。

3.脚の製作と股間のポリ化

VF-1無塗装キット製作指南

やまと/アルカディア VF-1は股間をポリに交換することで可動範囲が大幅増!
ここではその方法を紹介。

4.エッチングパーツ

VF-1無塗装キット製作指南

VF-1対応エッチングパーツが出ていたので、その使用方法を。
エッチングパーツを接着剤で綺麗につけるのは至難の業なので(個人の感想です)、ここではテープのりを使用した方法を紹介。お手軽&キレイでいいよ!

5.機首

VF-1無塗装キット製作指南

1に続いて合わせ目消しと、ここではスジボリの再生方法を。
ウチではハセガワトライツールが一番使い勝手がいい(←ネタバレ

6.キャノピーのパーティングライン消し

VF-1無塗装キット製作指南

バブルキャノピーの合わせ目消し。クリアパーツにヤスリを掛けるのは勇気がいるけど、やってみれば意外といけちゃうよ。

7.胸と主翼の可動追加

VF-1無塗装キット製作指南

今回blog再掲に当たって追加したネタ、主翼の折れギミック追加。
ちょっと難しいけど入れると効果大なのがわかったので、やってみたい方はゼヒ!

ここからは上記作業をしたうえで塗装/スミイレを施し、VF-1X++"ダブルプラス"アーリーバージョンとして完成させたものの写真でも。

VF-1無塗装キット製作指南

VF-1無塗装キット製作指南

VF-1無塗装キット製作指南

VF-1無塗装キット製作指南
ファイター/ガウォーク形態。
グレーのスミイレと、タミヤウェザリングマスターを使用した簡単な汚しをしただけで、これだけ雰囲気が出るのは、非常に細いスジボリと成形状態でのパーツの仕上がりの良さゆえ。

VF-1無塗装キット製作指南

VF-1無塗装キット製作指南

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バトロイド形態。
翼に懸架した武装はアルカディア製YF-19のモノ。ダブルプラスはマクロスFより少し前の時代の機体なので、反応弾よりはこちらのほうが似合うハズ(←まぁバンキッシュレースもバトリングステージあるしぃ)
翼の可動と股間の可動範囲拡大で、立ち姿、ポーズがコレぐらい変わるよ。


というわけで、VF-1無塗装キット製作指南でした。
やまと/アルカディアとも商品が今手に入らないのは残念だけど、持ってる人はぜひやってみてね。


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