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キャラホビお疲れ様でした!&ゼータプラス補足説明

疲れも抜けてちょっと落ち着いたのでblog更新。まずはキャラホビ参加者の皆様お疲れ様でした!
デジタリアンならびにF.M.S×FRAMEOUT MODELSに遊びに来てくれた友人、作品を見にきてくれた方々、そして気に入って購入してくれた皆様、本当にありがとうございました。

ゼータプラス

イケテツさん率いるデジタリアン卓にて販売したゼータプラスはおかげさまで直ぐに完売。まずはありがとうございました!

一方で多くの人に30個!?て言われてしまった…。当初\35,000という高額で見積もっていたこともあって数を絞ったんだけど、予想外の反響でありがたいやら申し訳ないやら。欲しかった方は本当にごめんなさい。
来年以降再販?等を考えていますので、くれぐれも転売品や(あるかもしれない)海外再生産品という名の海賊キットには手を出さないようお願いします。

もひとつゼンゼン宣伝できなくて相方さんに申し訳なかったんだけど、F.M.S×FRAMEOUT MODELSの商品も無事完売。来年はちゃんと自卓でも商品を出せるようもっと頑張ります…

展示見本は原型製作者本人が造ったとはいえ、嵌合調節ほとんどせずに3日で造った割にはわりとしっかり自立/変形できてよかった。
静岡ホビーショーあたりにはもう少しなにか手を加えて展示できれば。


2大造形イベントが駆け足で過ぎていったこの夏。全員同じ条件とはいえ例年より1週間早いキャラホビの到来はホント大変だったけど、ワンフェス・キャラホビともに手応えを感じた夏でもあったので、教訓や反省を活かしてよりよいモノをお見せ出来るよう頑張りたいと思います。

これからもよろしく!

あと、来年も(版権降りれば)センチネル攻めるぜ!

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さて、ここからはゼータプラス製作の補足説明を。
説明書に書ききれなかった細かい注意点等を列挙するので、製作の参考にしてください。

なおガレージキットの基本的な製作方法(オレ流)をまとめたtipsもあるので、こちらも参考になれば。
1/43ラリーアスラーダを作ろう!ガレージキット製作tipsその1
1/43ラリーアスラーダを作ろう!ガレージキット製作tipsその2

・頭部
ゼータプラス補足
首をつなぐボール軸は軸長5.4mm程度でカット。MS時は若干引出、WR時には押し込みます。
首側ポリは入れた後溝をプラ板で塞いでください。パーツ数削減のため挟み込みじゃなくてこういった方式にしたところが数カ所あります。

・首横裏側
ゼータプラス補足
こちらも同様にポリを取り付けた後溝をプラ板で塞いでください。

・肩
ゼータプラス補足
肩のボール軸は、肩の前後可動のためと、変形時のクリアランス確保のため、肩プレートに差し込んだ後、数ミリ浮かせた位置でA-②に接着してください。
胴内にたたむ際、肩プレートを少し引き出すとたたみやすくなります。

・前腕付根/太もも回転軸
ゼータプラス補足 ゼータプラス補足
こちらはミスです、すみません。
前腕付根は3mm穴を空けてありますが、5mm穴を開口してPC03_C相当を埋め込めばポリ可動になります。
太ももの部分はPC04_Aを埋めたまま複製してしまったので、開口してPCをいれてあげてください。

・太ももフレーム
ゼータプラス補足
PC03_Aが入るところとPC03_Cの入るところは実際より少し穴が浅いです。PC03_Aは長さを1mmカットしたぐらい、PC03_Cは2等分したぐらいが入るよう彫り込んでください。

・前腕
ゼータプラス補足
自分でもうっかりやっちゃったので補足。
C1-①はPC02_lineを差し込んで前腕外側から入れてから、C1-㉝をはめてください。
くれぐれも㉝と①を先に接着してしまわないよう。

・肩関節内部等
ゼータプラス補足
説明書でも書いてますが1mm,1.5mm,2mm,3mm等で指定している軸は、金属線ではなくプラやABS棒を使うほうが抜き差しの際にレジンを傷めなかったり保持力の点でよいです。ただきちんと差し込むのは完成時にしないと抜くのに難儀するのでお気をつけて。場所によってはポリラインでも。

完成後確実に可動を楽しみたい場合は、本チャン用の軸の他に、気持ち細めの製作中用の仮軸を用意するいいと思います。

・足首関節
ゼータプラス補足
PC03_Aをプラサポに嵌める指示ですがどうもプラサポが緩いというか保持力が足りない。ので、ここは可動に影響しないのでポリをガッチリ固定したほうが自立しやすいです。

ちなみに足首軸のBJ05_PS1_1は切断せずに使っていて、WR時には足首を正面足首カバーと噛み合う位置に押し込み、MS時には引き出します(動画がわかりやすい)。

・サブフライトユニット
ゼータプラス補足
下端の補助スラスターを外すと3mm穴がでてくるので、汎用スタンドを使って飛ばしてあげてください。
うちの撮影では1/48しんかい6500のスタンドを使ってます。

・フィン状パーツ群
C1-㊼/㊽/㊾/58/59は生産で薄くなる可能性を考慮して少し厚め(原型時点では0.3mm)に原型を造っています。
そのため厚めでスリットに入らない場合はパーツを少し薄く削るかスリットの方を広げてください0.1~0.2mm程度の差だと思います。

ひとまず気になった点は以上です。
その他、ココどうするの?など製作に関する質問あれば聞いてください。
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