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【キャラホビ】1/100 ゼータプラス可変詳報その3

キャラホビまであと少し。生産と見本製作に追われているKuWaですよ。
今回は細部紹介の最終回、胴体まわり!

8/24のキャラホビの"E-18"digitarian(デジタリアン)ブースにて販売する1/100可変ゼータプラス
予価\30,000以内、3D設計&光造形出力を駆使したフル可動&ほぼ完全変形、パーツ数195のMGクラスボリュームキットです。

・頭部
ゼータプラス

ゼータプラス
ゼータプラス
まずは頭部。
GHL作例は"別冊プロジェクトZ"表紙の胸像やMGOCK版ゼータプラス改造パーツのバランスを尊重した造りにしてたんだけど、今回は加えてHG・Zガンダムインスト掲載のカトキハジメ氏イラスト等のイメージも加え、要するにカトキ版に寄せてバランス変更。

正面もあまり魚顔にならないように~。またディテール面は同胸像、同インスト版ベースで、耳バルカンの3本スリットなどがこだわりどころ。

ちなみに下2枚はまだ磨く前なんでまだ汚いけど、製品では大丈夫。

・胴体
ゼータプラス

今回はふんどしをC型で造形。
GHL作例はかなりD型に振った造りなのに対し、今回はよりノーマルゼータプラス、さらに言えばスタイリングも別冊変形画稿に寄せた造りに。アッチだとC型にA型シールドをもたせてるんだよねー。
形状面では旧画稿とGFF/MG用新画稿を参考にしつつ変形画稿のプロポーションで。マスターアーカイヴ版ゼータプラスやMG・Zガンダム(Ver.1)の設定、ラフ3面図なども参考にしつつ。
ディテール面はほぼGHL版を踏襲、パネル分割系ではなくアクセスハッチ中心、一部可動部やギミック周辺の分割ラインと各部固定/吊り下げフックディテールを入れた。

・変形後胴体
ゼータプラス
変形後はこんな感じで収まる。頭部も前作より大きめに設定してるんでかなりギリギリ。フロントスカートは下に回転移動。

細かいところだけどリアスカート、今回は排熱ユニットと考えてMG設定とかとは違うディテールを詰めてみた。

さて今回も変形過程を動画で公開。腹部の変形などに注目!


なお、頭部の移動とアンテナのみ今回は差替変形にした。ずいぶん考えたんだけどガレキで再現できるギミックにするのが難しく、組立やすさを優先した結果。期待してた方がいたらごめんなさい。

・サブフライトユニット
ゼータプラス

ゼータプラス


ココとジェットエンジン、テールスタビレーターはD型用なのでやはりデカイ。
迷ったけどコチラもGHL準拠の1インテークタイプに。テールスタビレーターも新規起こしなので、よりD型に沿った仕様に変更した。

というわけで、今回も仕様としてはC型/Over-D(C型/D型相当近代化改修仕様)という地味な設定で、ゼータプラスC型とD型WRの双方を楽しんでいただければ。

以上で各ユニットごとの解説終了。
あとは早く見本を立たせて紹介できることを祈って…

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