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【キャラホビ】1/100可変ゼータプラス詳報その1

なんかあれ、このタイミングでポッカリとか経験ないのでドキドキしつつ、次のお仕事や池田さんのSガンダム胸像のデカール刷ったり池袋に買い物に出かけたり。

原型送って複製始まるまで手持ち無沙汰のKuWaです。お疲れさまです。

改めて、1/100可変ゼータプラス、8/24のキャラホビの"E-18"digitarian(デジタリアン)ブースにて販売します。
現在販売金額を調整中ですが、\30,000以内を考えています。
3D設計&光造形出力を駆使したフル可動&ほぼ完全変形、パーツ数195のMGクラスボリュームキットということで、ご容赦いただければ。なんせほとんど利益でないのよね…

さて、今回は複製上がって全身像を公開する前に、各部の説明などなど。

・腕
ゼータプラス

ゼータプラス
なにげに可動部分満載の腕部。
肩内部はMS用可動部の他、変形用の可動がいくつも入っている豪華仕様で、前腕付根は設定画にもあるSガンダム風のフレーム部分で左右スイング、その直下でロール、肘は六角部分の1軸関節だけど100度ぐらいは曲がるように設計。

前腕は六角下で真下にスライド。六角の面に合わせて斜め外にスライドさせるか迷ったけど、見た目の印象を優先した。

手首は結構イイカンジに出来たかなと自賛してみたり。親指/4指/手甲の3ピース構成。

ゼータプラス ゼータプラス
MGゼータプラスの、あの肩側面からダランと伸びる垂れを嫌った変形方法はGHL作例をブラッシュアップ、肩内部が見えない構造になった。

腕の可動/変形を動画にしたので、こちらからどうぞ!


さて、合わせてこのゼータプラスの基本構造の説明も。

ゼータプラス
画像は肩の組立図。WAVEのポリキャップ、プラサポを別途用意、組み立ててもらう仕様なんだけど、基本的にはポリキャップから出る軸の部分は使わず、軸をカットないしは輪切りにしてパーツに埋め込んで使う。
また軸もキットでは受けだけ用意し、できるだけABS棒(2mm,3mm)や金属線を差し込んで組んでもらうように造った。

ポリの軸を使うとすぐ緩くなるし、レジンで軸を用意しても収縮でポリに合わないので、この辺、完成後も保持力をできるだけ維持してもらう策と思ってもらえれば。

次は脚周りの説明でも。お楽しみに!

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