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1/24 アスラーダGSX

やってきました25日。今月も電撃ホビーマガジン2014年5月号にて作例を製作しましたよ。


月日が経つのは早いもので、すっかり今世紀GPXとして定着した感のあるサイバーフォーミュラから、なんと大スクープ!今年の全日本大会に参戦、さらには世界大会を目指すSUGOチームの来季用モデル

「SUGO-G.S.X(仮)」

をフルスクラッチ!

アスラーダGSX


SUGO本社の全面協力のもと、提供していただいた図面を参考に1/24モデルとして完成させました。

デザインについてはあくまで開発中のモノとのことですが、既に細部まで詰められているようで、現時点でもシャシー初製作のメーカーとはとても思えない仕上がり。フロント周りなどは、以前ミッショネルラボで撮られたとされる写真にあったテスト車両「GST」やランボルギーニ・ヴェネーノにも通じるもので、類似性がオモシロイですね。

アスラーダGSX
サイバーマシンとしては比較的オーソドックスなロードカースタイルですが、可変ウイングや凝ったコクピット開閉システム、高速走行時にポップアップするらしいターボダクト?などこれからのトレンドを見据えた新機能が見て取れます。

聞いた話によると、最近の車高アップによるオフロードレース対応とは別に、カウル自体をレース形態に合わせて大幅に変更する案もあるようで、もしかすると来年の日本大会ではゼンゼン違うデザインが見られるのかも。

アスラーダGSX

なお、さすがにサイバーシステム周りの資料はもらえませんでしたが、見慣れないデザインのナビヘッドを見ると、こちらも新開発のものである可能性が!

エンジンビルダーのワークスとはいえ、極貧チームだと思っていた(失礼!)SUGOが満を持して投入するオリジナルシャシー/サイバーシステムがどれだけのものになるのか、まだ想像の域を出ませんが、図面からもその熱意が伝わってくるようで造っていて楽しかったです。

復活した「SUGO」ネームのチームが、結構先まで見据えて取り組んでいるのが分かったのもウレシイ情報ですねー。
今シーズンもまだ始まったばかりですが、早くも来年が楽しみになってきました。

これは日吉にもチャンスでしょうから、来年も乗れるよう今年頑張らないと。





…という冗談はさておき、アスラーダGSX。

唐突にサイバーフォーミュラ特集をやる!ということでそりゃあもぅビックリ。「メガハウスのスーパーアスラーダも入れれば、アスラーダ全車種網羅できるで!」とかなんとか言って、決着を付けたかったGSXを造らせてもらっちゃった。

1/43で造ったことがあるとはいえ、1/24は体積で言って4倍のサイズなので、

「2015年基準のサイバーマシン」

を考えながら全体的な見直し&細部のディティールアップをしてみた。差替だけどギミックもイロイロ入れてるよ。

見どころの多い「カーモデル」になったと思うので、詳しいことはぜひ誌面をご覧ください~




さて、バラして複製準備でも始めるかなー…



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