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1/100 Z-plus A型/D型相当近代化改修仕様その1

あけましておめでとうございます!(遅えよ

昨年はいろいろと更新を滞らせてしまったので、今年はも少しきちんとやろう、と正月に思ってたんだけど…はや半月という。いかんな。

WFも近いし、昨年のお仕事と織り交ぜつつ記事を書こうと思ってるので、今年もよろしくお願いします。

というわけで、今回は昨年12/13に発売となった「ガンダムホビーライフ 003」に掲載された

「1/100 Z-plus A型/D型相当近代化改修仕様」

をご紹介。簡単にこの作例を説明すると

「古くなった最初期配備のZ-plus A型に、D型からフィードバックされた大規模近代化改修が適用された最終仕様のZ-plus」

として、ガンダムセンチネル別冊のZ-plus変形図解画稿準拠の変形構造とスタイルをベースにしつつD型ディテールを盛り込んでキットを大改造したもの。

なんでこんなまどろっこしい設定にしたのかというと、変形図解画稿も大好きだけどD型イラストも大好きなんで、両方満たしたい!というわがままな理由から。

文字設定のみとはいえ「D型のMS形態はストレンジ」という記述もあるので、ノーマルZ-plusにも出来るようにするには必要な措置だったはずだ、きっと。

詳しい製作記事は誌面を見てもらうとして、補完的な写真とコメントをblogでは何回かに分けて記述していこうと思う。

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頭部はモデルグラフィックス別冊「Project Z」を形状をベースに後のカトキ氏設定を取り込んだ形で自作。ヘルメットは実質1/144より一回り大きいぐらいだけど、マスクが大きめで特に横から結構見えるのが特徴かな。当時感というか(笑

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誌面でも書いたとおり「D型装備を取り入れたA型」なので、全体的にはA型風。とはいえキットパーツをそのまま使ってるのは腰ガン付根ぐらい。

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寄りで見ると、グレー2色とホワイトの3色ロービジなのがわかりやすいかな。
ウエスト周りは中が空っぽだけど隙間がのぞかないよう調整。変形図解画稿どおりに背中の翼が肩の板と繋がってるのもわかりやすかな。

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スネはD型エンジンを積んでる関係で前後に大きく、側面のインテークも開口状態。
足首はZ-plusではなくSガンダムの設定で製作。形は似てるようでバランスが違うのよね。

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最後はシールドを上向きにした状態で。
こっちのほうはZ-plusっぽいって人も多いのかな。

次回は変形構造についてご紹介。お楽しみに~




1 Comments

あば  

No title

ちょうど昨日GHL3入手したところだったので、物凄くタイムリーなブログ更新でした!
普段模型誌買わないもので(←スミマセン)GHL1,2もスルーしてたんですが、ネットで表紙のSガンダムを見て、ぶわーっと物欲が鎌首をもたげてポチっちゃいました。
お得意のデジタル造形全開のようなので、誌面では見れなかった製行程等も見れたらいいな~と期待しています ♪

2014/01/17 (Fri) 08:24 | EDIT | REPLY |   

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