20

遠心注型始めました

お手軽プラモ製作もいいけど、WF準備もね。

FRAMEOUT MODELSの生産を一手に担うtomoさんに相談して、我が家でも遠心注型による複製ができるよう自作遠心機を作っていただいた。
生産コストを下げられたらとのキモチはもちろん、ラインナップが増えたことでtomoさんの負担が大きくなってそもそも生産自体が大変だったので一念発起。まぁオヨメが生産手伝ってくれる、と言ってくれたのが大きいけどね。

R0034232.jpg
というわけで、tomoさん謹製自作遠心機が届いたので試運転。
いろいろと手順や注意点を聞いていたので、同じ手順と材料で古い型を回してみた。

R0034234.jpg
じゃーん、FRAMEOUT MODELS初商品のひとつ「ストレガ」の型。3年前の型ながらちゃんと流れた!

R0034235.jpg
脱型したところ。この型はパーツが混ざってるので余計なものも見えるね(笑
薄いパーツはさすがに使い物にならなけど、ボディはまだまだ組めそう!

R0034236s
でもさすがに歪んでるのか回転時に樽の中で飛び散ったレジンが多く、剥がしたらアートなカフェカーテンみたいに。

R0034238s.jpg
勢いに乗って生産型もテスト。こちらもうまくいった~。これは今冬に売ったダブルプラスの型だね。

ひとまず試運転がうまくいったのでホッとした。それもこれもtomoさんの技術の蓄積とサポートがあったればこそ。ありがとうございます!

ひとまず複数抜いてみて、このままウチで抜き続けられるかストレステストを続けてみよう。

0 Comments

Leave a comment