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【作例】1/72 DWG262 ツヴァルケ

WF原型始めたりしてたらちょっと遅くなっちゃった。

というのも夏の2イベント開催に加え静岡ホビーショーの新作も造りたいなぁとか言いながら羅列してたら私的原型だけで8個ですよ。全部造るつもりでスケジュール引いちゃった…夏までずっとクライマックスだぜ!

ひぃ。

さて、先日発売の電撃ホビーマガジン2013年5月号に掲載されたのは、TV放映開始&第5章公開間近のヤマト2199から

「DWG262 ツヴァルケ-メルダ機-」

のフルスクラッチ。

ツヴァルケ

昨年のコスモファルコン以降「次はなにやる?」みたいな話はしょっちゅうしてたんだけど、どうも"メランカ"は却下される傾向にあって(笑)、そのうち出てきたのが2199オリジナルのこの機体。なんちゃら262だよねぇなんて言いながら図面を見ているとかなりカッコイイのでやってみようという話に。

ツヴァルケ
いざ三面図を見ると、面構成の難しいこと。有機的かつ繊細、そして各頂点がすこしずつズレていて基準にすべき面のない造りで、さらに図面上で読み取れないラインが多くて、映像等を見ながら"本来あるべきライン"を探し出す作業が多かった。

ツヴァルケ
造り始めたのはWFあとからだったので、WFから導入した3DCGをベースにすることで左右対称形のサイドポッドや複雑な主翼~サイドポッドのつながりなどの問題をクリアすることに。

メタセコイアを使った3DCGをベースにした製作方法についても写真付きで解説してるので、詳しいことはぜひ本誌をご覧くださいまし~。

さらに今回は以前造ったヤマトも表紙に再登場!
ボリュームたっぷりのヤマト特集をどうぞ。




よろしく!

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